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TEL. 0153-24-0110

〒087-0009 根室市弥栄町1丁目17番地

根室警察署のできごと

 警察署の取組や地域の皆さんとの協働結果を掲載します。

        
令和元年8月19日
北海道の道路では居眠りに注意! バイクの日
 8月19日、「バイクの日」に根室市役所と協力し、納沙布岬へ訪れた観光客に交通安全を呼び掛けました。
 納沙布駐在の警察官は、道外からのライダーや、レンタカーで旅行中の大阪の女性達に旗などを渡しながら、「疲れる前にこまめに休憩して」「運転手が寝ないように話しかけて」などと声を掛けました。
令和元年8月18日
「うみまる」と「ほくとくん」が協力 根室うみっこ祭り
 8月18日、根室海洋少年団が主催する『根室うみっこ祭り』が暖かい日差しの下で開催されました。
 子供達に海に親しんで貰うため、海保の「うみまる」と警察の「ほくとくん」が協力したほか、根室警察署のパトカーに子供達が体験乗車するなど、イベントは盛り上がりを見せていました。
令和元年8月18日
最東端の街を疾走 最東端ねむろシーサイドマラソン
 8月18日、川内選手をゲストに迎えて『最東端ねむろシーサイドマラソン』が開催されました。
 参加した約1,000人のランナーは晴天の中で気持ちよさそうに根室の街を走り抜けていきましたが、交通整理にあたった根室署員は川内選手のあまりの速さに驚いていました。
令和元年8月16日
これが最近の詐欺の手口です 宝幸親老会
 8月16日、二川地域課長は宝幸親老会の会合で、根室の交通事故の実態を踏まえた注意点や、道内での詐欺の手口を一人芝居で演じて注意を促しました。
 二川課長は参加者に「人を信用することは悪くないです。ただ『確認をする』という手順を加えるだけで被害に遭いません。その時は根室署に連絡してください」とアドバイスしました。
令和元年8月12日
祭りの後の街を綺麗に 御旅所周辺清掃
 8月12日、例大祭を終えた翌日の早朝、関係機関の方々と一緒に街の清掃を行いました。
 根室署は由水署長を先頭に、市役所から順に海側へ向かってゴミを拾って歩き、街を綺麗にしました。
令和元年8月11日
無事の今年の例大祭を終える 金刀比羅神社例大祭3日目
 8月11日、神輿が金刀比羅神社に戻り、祭りに絡んだ事故や事件もなく、無事に今年の例大祭を終えることができました。
 神社や各祭典区・関係機関の連携が素晴らしく、来年も良い祭りになることを期待しています。
令和元年8月10日
天候に恵まれて沢山の人出 金刀比羅神社例大祭2日目
 8月10日、例大祭の2日目は天候に恵まれ、神輿や山車が街中を練り歩き、出店にもたくさんの人が訪れていました。
 街は賑やかな雰囲気でしたがトラブルの発生は無く、祭りを楽しんでいる人達の笑顔が印象的でした。
令和元年8月5日
車に気をつけてお散歩 こまば保育所
 8月5日、明治交番の勤務員はこまば保育所のお散歩に同行して、散歩コースの安全性を確認しました。
 子供達は鳴海公園までの道のりを、保育士の指示にしっかりと従いながら歩いており、同行した警察官は「まわりの車の動きに気をつけてください」と子供達に呼び掛けました。
令和元年8月1日
突然の飛び出しなどに気をつけて 根室相互自動車学校   
 8月1日、根室相互自動車学校で高齢者講習を受講した方々は、ほくと号のドライブシミュレーターで、危険に冷静に対処できるかどうか、自分の判断力などを体験しました。
 体験した方々は、突然の飛び出しにも適切に対応しており、改めて日頃の自分の運転を見つめる良い機会になりました。
令和元年7月29日
民生委員の活動に生かしてください 民生委員福祉部会  
 7月29日、根室市民生委員福祉部会の会合で、民生委員の活動に生かして貰うために生安課長と交通課長が講話を行いました。
 根室署管内でも詐欺被害が実際に起きていることや、高齢者による交通事故の実態について具体的に説明したうえで、「民生委員の活動で必要なときは警察にいつでも声をかけてください」と伝えました。
令和元年7月28日
騙されない自身があるは危ない 宝和町会野遊会
 7月28日、宝和町会の野遊会で警察官が詐欺や交通事故に遭わないためのポイントを説明しました。
 「自分は詐欺に騙されない自身があると思っている人は、逆に心配」と伝えた上で、電話やハガキが来ても、一度冷静になって相談することが大事ですと説明しました。
令和元年7月28日
交通安全のお手紙を書いて下さい 子ども食堂  
 7月28日、根室別院で行われた『子ども食堂』で、会場を訪れた子供達に「両親や祖父母宛てに交通安全に関するメッセージを書いて下さい」と、カードを渡しながらお願いしました。
 子供達は「分かりました」と笑顔で答えてくれたほか、会場にきていた「ほくとくん」やパトカーと一緒に写真を撮るなどしていました。
令和元年7月24日
港っ子呼びかけ隊・見守り隊が活躍! 花咲港小  
 7月24日、花咲港小の児童による『港っ子呼びかけ隊・見守り隊』の活動が行われ、ドライバーに安全運転を呼び掛けたほか、交通事故や詐欺被害を防ぐために管内の高齢者宅を訪れました。
 子供達はドライバー達に「安全運転でお願いします!」と元気よく呼び掛けました。
令和元年7月19日
警察官を騙る詐欺に注意! 第二老人福祉センター 
 7月19日、根室市と合同で第二老人福祉センターを訪れ、施設を利用中の方々に交通事故防止や詐欺被害防止について注意喚起しました。
 道内で警察官を騙る詐欺が多発していることから、電話があっても慌てずに警察署に確認して欲しいと呼び掛けました。
令和元年7月18日
渡る前に「右」「左」「右」 根室カトリック幼稚園
 7月18日、カトリック幼稚園の園児達に正しい横断歩道の渡り方を、交通安全指導員んと共に指導しました。
 指導に当たった警察官は園児達に「きちんと右・左・右を見てから渡れていて良かったです」と感想を伝えました。
令和元年7月14日
根室の夏 ねむろ港まつり
 7月13,14日、ねむろ港まつりは初日は雨で千人踊りが中止になりましたが、2日目は曇ながらも時折日が差し、多くの人が祭り会場に足を運びました。
 警察官も飲酒運転根絶などを呼び掛けたほか、来場客が怪我などしないよう会場で警戒をしました。花火を見ていた皆さんの楽しそうな顔が非常に印象的でした。
令和元年7月12日
一日署長と一緒に飲酒運転根絶を呼び掛け
 7月12日、㈱ヒシサンの小林会長を一日署長に委嘱して、飲酒運転の根絶を呼び掛けながら市内の飲食店を回りました。
 小林会長は啓発参加者を前に、「凶器を振り回すのと同じ飲酒運転は絶対になくさなければならない」と力強く指示を出していました。
令和元年7月12日
ハンドルを 家族を守る 愛の輪に 厚床中学校
 7月12日、厚床中学校の生徒が考えた交通安全標語に対する表彰が行われ、その後、車を止めてドライバーに安全運転を呼び掛けました。
 二川交通課長は「これらの交通安全標語が正に運転手に守って貰いたいことです」と話し、生徒達が大人になっても覚えていてもらいたいと伝えました。
令和元年7月10日
落石の安全や犯罪の予防について情報共有 落石駐在
 7月10日、落石駐在で連絡協議会を開催し、管内の事件事故などの状況に触れながら、どのような点に注意すべきか住民との情報共有を図りました。
 また、過去にカラフトルリシジミ(天然記念物の蝶)の密猟があった場所を住民と一緒に確認しながら、不審者・車の目撃時の通報を依頼しました。
令和元年7月5日
学校の給食を試食 花咲港小
 7月5日、花咲港小学校の給食試食会に花咲駐在の勤務員が招かれました。
 子供達や地元の方々と一緒に給食を食べながら絆を深めたほか、子供達に交通安全や不審者対策のためのアドバイスも行いました。
令和元年7月4日
お散歩の時には熊にも注意 落石保育所
 7月4日、落石駐在の勤務員は落石保育所のお散歩に同行して、散歩コースの安全性を確認しました。
 また、落石は熊の出没が多いため、駐在員は子供達に鈴を渡しながら、車だけで無くまわりに十分注意するようにと子供達や保育士に呼び掛けました。
令和元年7月3日
信号を渡るときは周りをよく見て 落石保育所
 7月3日、落石駐在の勤務員は交通安全指導員と連携して、落石保育所の子供達に高越ルールを指導しました。
 子供達は教えられたことをしっかり守りながら、正しい道路の渡り方などを学びました。
令和元年6月30日
詐欺と交通事故を防ぐコツを学ぶ 宝町町内会
 6月30日、宝町町内会の会合に招かれた平等生活安全課長と二川地域交通課長は、最近の被害や事故の事例を踏まえながら、詐欺や交通事故防止のためのアドバイスをしました。
 平等課長の「詐欺被害に遭わない自信を持っている人が、逆に危ない」等との説明に、話しを聞いた方々は「確かにそうだ」「私も気をつけます」などの声を上げていました。
令和元年6月29日
ボランティアと一緒に花壇整備 
 6月29日、警察署の前の道路沿いの花壇を、ボランティアの方々と一緒に整備しました。
 色とりどりの花を一緒に植えた職員の子供は、満足そうにできあがった花壇を見ていました。
令和元年6月21日
殉職・受傷防止に全力を尽くすことを誓う
 6月21日、40年前にパトロール中に対向車線にはみ出してきたトラックと正面衝突して亡くなった『故 坂野警部』の慰霊式を行いました。
 由水署長など幹部は慰霊碑に対して「署員が一丸となって殉職・受傷事故の防止に全力で取り組みます」と誓いを述べました。
令和元年6月20日
お散歩コースの安全点検 根室カトリック幼稚園
 6月20日、根室カトリック幼稚園のお散歩に警察官が同行して、散歩コースで注意すべき場所や安全性等を確かめました。
 保育士の適切な誘導によって園児達の安全は確保されていましたが、安全性をより高めるために道路管理者への助言等も行いました。
令和元年6月18日
ラジオで交通安全を呼び掛け FMねむろ
 6月18日、FMねむろのパーソナリティ3名に交通安全アドバイザーを委嘱しました。
 FMねむろでは日頃から交通安全に関するメッセージを発信しており、パーソナリティの方々は「市民の方々協力し合って交通安全のための行動をする手助けをしたい」と話していました。
令和元年6月18日
襲撃にも冷静に対応
 6月中、全国で拳銃を奪う目的などで警察官が襲われる事件が続発していますが、根室署でも日頃からそのような事案でも冷静に対処できるよう訓練を重ねています。
 訓練とは言え実際に刃物(刃がついていない包丁)を持った犯人と対峙しているので、とても緊張感のある訓練になっています。
令和元年6月15日
家族の絆を大切に こども食堂
 6月15日、根室別院で子ども食堂が行われ、根室署も会場で子供用制服の着用やパトカー体験乗車を行いました。
 家族への手紙を書くコーナーでは、子供達がお父さんやお母さん等に一生懸命メッセージを書いていました。
令和元年6月14日
お散歩予定のコースを園長と下見 睦の園幼稚園
 6月14日、睦の園幼稚園の園長先生と駅前交番所長は、今後の園児達の散歩コースを下見して安全性や注意すべき点を確認しました。
 安全点検では特に危険な箇所はありませんでしたが、所長は市内の不審者情報や道路の状況を確かめながら、散歩時の注意点をアドバイスしていました。
令和元年6月14日
家族にお手紙を書いてね
 6月10~14日、市内の幼稚園・保育園・保育所でお迎えの親たちにチャイルドシートの利用を呼び掛けたほか、家族が交通事故や詐欺被害に遭わないための手紙を、子供達に書いて貰うようにお願いしました。
 「お手紙を家族に書いてね」との警察官のお願いに、子供達は「うん」「わかりました」等と元気に返事をしてくれました。
令和元年6月13日
詐欺のハガキや電話は応じないで 厚床駐在
 6月13日、厚床駐在所で連絡協議会が行われ、参加した委員達に管内の事件や事故などの発生状況のほか、住民に注して欲しいことを説明しました。
 管内では頻繁に勧誘の電話などがかかってくる家もあるとの情報を共有し「地域住民の繋がりを大切にして互いに気を配ることで、被害者を出さないようにしましょう」と委員の方々と確認しました。
令和元年6月12日
根室署の初優勝を取材
 6月12日、今月初旬に行われた警察柔道大会で根室署が初優勝したことについて、出場選手は地元報道の取材を受けました。
 選手達は「令和初の結果を誇りに思う」「力強いイメージを見せられて良かった」「優勝に初めて関われて思い出に残る」と、大会の感想を述べていました。
令和元年6月11日
長年にわたる協力に感謝
 6月11日、長年にわたり検案嘱託医として根室署に多大な協力をしてきた3名に、根室警察署長から感謝状が贈られました。
 由水署長は「先生方の知識のほか、ご遺族に寄り添う心掛けに感謝しています」と話していました。
令和元年6月10日
交差点では最初に歩行者を見て! 根室海保
 6月10日、二川交通課長は根室海上保安部で交通安全講話を行い、根室での事故の原因に関する見解と対策について述べました。
 動画を使った実験を交えながら「交差点では意識的に歩行者を見ようとしないと、気付かない事がある」と説明したことについて、海保職員は納得した様子でした。
令和元年6月10日
高齢者宅を訪問 花園町・西浜町
 6月10・13日、花園町や西浜町の高齢者宅を訪れて、詐欺被害や交通事故に遭わないためのアドバイスをして回りました。
 訪れた先の方々は警察官の注意をしっかりと聞き、「ありがとうございます。気をつけますね」との応じていました。
令和元年6月9日
「たまり場」「泣き声」に注意を払って 明治交番
 6月9日、明治公園や団地を管轄する明治交番で連絡協議会が開催され、交番所長から委員に対して管内の情勢等を説明しました。
 委員から「明治公園で学生が喫煙飲酒しているとの風評がある」との話題提供があったほか、交番所長は「子供の泣き声通報に対して、より積極的な対応を心掛ける」と述べていました。
令和元年6月8日
詐欺被害の防止に向けて意見を交わす 駅前交番
 6月8日、駅前交番で連絡協議会が開催され、交番所長から管内の事件事故の発生状況や当面の活動方針などについて、委員の方々に説明しました。
 市内で詐欺のハガキや電話がきていることについて、幅広く周知されているが油断はできないとの意見で一致し、住民と連携した声掛け等の必要性を確認しました。
令和元年6月7日
労働災害の絶無に向けて 渡辺建設工業 安全大会
 6月7日、渡辺建設工業の安全大会で二川交通課長は、人間の注意力に関する動画を示しつつ、市内の交通事故の発生状況について説明しました。
 動画を通じて「人は何かに注意を向けていると、視界にあるものでも認識が困難」だということを体験して貰い、特に交差点では、最初に歩行者の有無を確かめるようにと訴えました。
令和元年6月2日
海の幸を堪能 落石味まつり
 6月2日、晴天の中で開催された落石味まつりの会場で、各課が協力して防犯や事故防止に関する啓発活動を行いました。
 休暇中の根室署員もたくさん会場に訪れ、ウニ1個100円など、激安で販売されている海産物をその場で炭火焼きで堪能したり、遠くに住む家族に送ったりと楽しんでいる様子でした。
令和元年5月30日
もう詐欺に騙されることはありません! 根室市女性セミナー
 5月30日、根室市女性セミナーに生活安全課長と交通課長が講師として出席し、詐欺被害や交通事故に遭わないための知識や注意点について具体的に説明しました。
 生活安全課長は「自分は騙されない自信があるという人は、逆に注意が必要」と誰でも落とし穴に陥る危険があることを指摘しつつ、周囲の人達との絆が被害を防ぐことになるとアドバイスしました。
令和元年5月23日
災害時の的確な対応にむけて
 5月23日、地震・津波の発生を想定した訓練を行い、無線で現場の警察官に避難誘導や被害情報の収集を的確に指示しました。
 私達は、いつ災害が発生しても冷静・的確に対応できるよう、日頃から訓練を重ねています!
令和元年5月22日
パトカーに乗ってみた 北斗小
 5月22日、北斗小の生徒が根室警察署を訪れ、事故の通報から警察官が現場に行くまでの様子を見たり、パトカーに乗って「前の車止まりなさい!」とマイクで話してみたりして、警察の仕事を学びました。
 子供達は警察の仕事に興味を持ったようなので、将来警察官になってくれることを期待しています。
令和元年5月20日
デイライトをしましょう 交通事故死ゼロを目指す日
 5月20日、春の交通安全運動の最終日『交通死亡事故ゼロを目指す日』は、振興局前の交差点で旗の波作戦を展開し、ドライバーに注意を呼び掛けました。
 啓発に参加した由水署長は「日中でも霧が出たらライトを点灯して、相手に存在を知らせて欲しい」と話していました。
令和元年5月19日
無理しない・怪我しない・明日も交通安全!
 5月19日、由水署長はアンドレザ・ジャイアントパンダ署長の「幸運のヘッドバッド」を受けて、根室の安全安心の実現に向けたパワーを受け取りました。
 啓発の最後は全員で『無理しない・怪我しない・明日も交通安全!』と叫んで締めくくり、アンドレザ・ファミリーは立派に大役を果たしました。
 なお、肝心の場面で二川交通課長は「安全!」と間違って叫んでいました。
令和元年5月19日
アンドレザ・ファミリー 根室の守り神に祈りを捧げる
 5月19日、根室の交通事故ゼロを強く願うアンドレザ・ジャイアントパンダ署長らは、金刀比羅神社に訪れて宮司からのお祓いを受けた後、御祭神に祈りを捧げました。
 その後、アンドレザ署長らは厳かに交通安全のお守りを受け取るとももに、これから行う交通安全のための活動に向けて静かに闘志を燃やしました。
令和元年5月19日
アンドレザ・ファミリーに根室の治安を託す
 5月19日、新根室プロレスのアンドレザ・ジャイアントパンダを警察署長、ティンティンを副署長、ラジャ・パンダを交通課長に委嘱して根室の安全を彼らに託しました。
 アンドレザ署長は「根室で交通事故や詐欺が起きないように全力を尽くせ!」と激アツな命令を下すとともに、気合いの入ったかけ声を署員に掛けました。
令和元年5月17日
交通事故の根絶を誓う 西尾グループ安全大会
 5月17日、西尾グループ安全大会が文化会館で行われ、代表者が二川交通課長に対して交通安全宣言を読み上げて、事故の事故の絶無を誓いました。
 二川課長は講話で映像を使いながら「人間は注意して見ている事柄以外のことは、視界に入っていても認識しにくい」と交通事故を起こす要因について説明しました。
令和元年5月17日
運転する人もしない人も事故に気をつけて 老人福祉センター
 5月17日、光洋町の老人福祉センターを訪れて、利用者の方々に交通事故に遭わないためのアドバイスをしたり、夜光反射材がついたエコバックを配りました。
 また、詐欺被害の防止にも関心が高く、利用者の方々は真剣に耳を傾けていました。
令和元年5月17日
パトライト作戦実施中
 春の交通安全運動期間中、市内の主要道路で交通安全指導と連携したパトライト作戦を行い、薄暮時に走行中の車に対する注意喚起を行っています。
 また、霧も出始めているので、暗くなってからだけではなく、日中でも霧が掛かってきたらヘッドライトを付けて、相手に車の存在を知らせて下さい。
令和元年5月16日
交通事故に遭う人がいなくなることを願って
 5月16日、交通安全指導員・民生委員と共に花園町の高齢者宅を訪問しました。
 若手警察官は「暖かくなって交通量が増えてきたので、町の人が事故に遭わないように声を掛けていきたい」と話していました。
令和元年5月14日
警察の仕事を勉強 成央小
 5月14日、成央小学校4年生が根室警察署を訪れ、通報を受けてから警察官に無線指令する様子や、パトカーに実際に乗ってみたりしなて、警察の仕事を勉強しました。
 子供達は「根室ではどれくらい事故が起きているのですか?」など、積極的に質問していました。
令和元年5月14日
夜光反射材を身に付けてください
 5月14日、交通安全指導員と共に定基町の高齢者宅を訪問して声を掛けました。
 駅前交番の勤務員は「夜光反射材を身に付けていれば、暗くなってからも運転手から見やすくなるので、事故に遭いにくくなりますよ」と訪問先でアドバイスしていました。
令和元年5月13日
民生委員や交通安全指導員と高齢者宅を訪問
 5月13日、民生委員や交通安全指導員と共に敷島町の高齢者宅を訪問し、交通事故や詐欺に遭わないためのアドバイスをして回りました。
 一緒に回った生活安全課員は「他人との交流が少ない人が詐欺被害に遭いやすい傾向があるので、この様な機会にいろいろと知って貰いたい」と話していました。
令和元年5月13日
地域の安全に向けて活発に意見交換 桜橋交番
 5月13日、桜橋交番で連絡協議会が開催され、委員の方々と管内の治安情勢を共有し、今後の地域の安全に向けて協力していくことを確認しました。
 委員からは「小学生の見守り活動を計画しているので、交番と連携して行いたい」などの意見が出されました。
令和元年5月10日
安心な町のために団結 地域安全活動出動式
 5月10日、地域安全活動の出動式に多くの方が集まり、『犯罪や事故のない安心して暮らせる根室』に向けて取り組むことを確かめました。
 また、集会の後にはパトカーを先頭にして、参加者の方々も各自の車で市内をパトロールしました。
令和元年5月10日
死亡事故ゼロに向けて 春の交通安全運動出動式
 5月10日、肌寒い天気のなか、春の全国交通安全運動の出動式が温水プールの駐車場で行われ、パトカーを先頭にたくさんの車両が市内をパレードしました。
 由水署長は「死亡事故をゼロにするためにも、皆さんとの連携を強化したい」と訴えました。
令和元年5月9日
令和の初日の出 納沙布岬
 5月1日、令和の初日の出を見ようと、多くの人が納沙布岬に集まりました。
 残念ながら天気が悪く太陽は顔を出しませんでしたが、今年の春から勤務してる納沙布駐在の勤務員は「何十年後になるのか分からないが、次の元号が変わる時の初日の出は絶対に見たい!」と意気込んでいました。
令和元年5月4日
ラジオ体操で心身の健康を  根室市民ラジオ体操の会
 5月4日、21年目に入った根室市民ラジオ体操の会の開始式が快晴の下で行われ、多くの市民が集まりました。
 二川交通課長は「ラジオ体操を通じて仲間と集い、心身の健康を保つことは、交通事故に遭わない・起こさないことに繋がる」と集まった人達に訴えました。
令和元年5月3日
将来は警察官になりたい! 子どもの日の集い
 5月3日、文化会館で行われた『子どもの日の集い』でパトカーを展示し、子供達はパトカーに乗って写真を撮ったり、警察官から交通事故に遭わないためのアドバイスを受けました。
 子供達は「将来は警察官になりたい」「パトカーに乗れて楽しかった」などと楽しそうに話していました。
平成31年4月25日
ほくとくんと一緒に交通安全を学ぶ 花咲港小学校
 4月25日、花咲港小学校の生徒達は、ほくとくんと一緒に交通ルールや自転車利用時の注意点を学びました。
 子供達は疑問に思ったことを花咲駐在の勤務員に質問しており、交通安全に対する意識の高さがうかがわれました。
平成31年4月25日
交通安全を誓う 真壁建設安全衛生協議会
 4月25日、真壁建設㈱安全衛生協議会が行われ、二川交通課長に対して代表者が交通安全宣言を行いました。
 二川交通課長は「交差点で歩行者や自転車と衝突する事故が多いのは、車を先に見ているから」と指摘し、まずは歩行者の確認を最優先するよう呼び掛けました。
平成31年4月24日
駐在所の仕事を調べてみよう 歯舞小学校
 4月24日、歯舞小学校の4年生が社会の授業として歯舞駐在所を訪れ、駐在所の仕事についていろいろ質問しました。
 子供達からは「駐在所は何時までやっていますか?」「どのようにして交通事故を無くすのですか?」等の質問を受けた菊池所長は、分かりやすいように丁寧に答えていました。
平成31年4月24日
安全に横断歩道をわたろう 花咲小学校
 4月24日、交通課員と交通安全指導員は花咲小学校で、横断歩道の歩き方などを指導しました。
 子供達は横断歩道を渡る時は「とまる・見る・確かめる」を守る事を学びました。
平成31年4月23日
自転車シュミレーターで実践 歯舞小中学校
 4月23日、歯舞小中学校の生徒達は、横断歩道の渡り方・自転車の正しい乗り方について駐在所員や自動車学校、交通安全指導員から学びました。
 自転車シュミレーターで危険予測や回避の重要性を体験した子供達は、「気をつけて自転車に乗ります」と話していました。
平成31年4月20日
いかのおすし! 北斗小学校
 4月20日、北斗小学校で行われた防犯教室で、交通ルールを守ることの大切さや、不審者に対する防犯指導を行い、子供達は「いかのおすし」について大きな声で答えながら、知らない人についていかないこと等を確かめました。
平成31年4月17日
交通事故を絶対に起こさない! 根室交通
 4月17日、根室交通㈱の社員は「輸送の安全確保・交通事故の撲滅」に取り組むことを交通課長に宣言すると共に、通勤・通学中の人達に交通安全を呼び掛けました。
 啓発活動中、登校する子供達を見て、市民に交通安全の意識を浸透させることの大切さを改めて認識しました。
平成31年4月16日
交通ルールをおさらい 海星小中学校
 4月16日、海星小中学校で交通安全教室が行われ、交通安全指導員や落石駐在所・交通課の警察官が子供達に交通ルールを守ることの大切さを伝えました。
 生徒達は「道路を渡る時は左右をしっかり見ます」「これからも交通ルールをきちんと守ります」などと話していました。
平成31年4月12日
自転車は車と同じ 落石中
 4月12日、落石駐在の勤務員と交通課員が落石中を訪れ、生徒達に自転車利用時の注意点などについて伝えました。
 生徒達は「自分が加害者になることがあると知って、気をつけようと思った」「年下の子達にも交通ルールの大切さを伝えたい」などと感想を述べていました。
平成31年4月11日
国後島~北海道間の海の安全を確認
 4月上旬、国後島付近でロシアが演習を行うとのニュースが報じられたことを受けて、根室沖を警戒パトロールを行いました。
 若手の甲板員は「沖でホタテ漁を営む数隻の日本漁船を見かけましたが、影響がないようで安心しました」と話していました。
平成31年4月10日
みんなで歩いて通学路の安全を確認
 花咲港小学校の子供達と一緒に花咲駐在所の警察官が通学路を歩き、先生や地元のボランティアの方々とともに、通学路の危険箇所の有無を確かめました。
 花咲駐在所員は「みんな交通ルールを守って登校していました」と話しており、登下校に支障がないことを再確認しました。
平成31年4月9日
歯舞小中の通学路で見守り
 新入学期を迎えた歯舞小中学校の子供の登下校を見守るため、歯舞・納沙布駐在所の勤務員は交通安全指導員や学校の先生と協力しながら交差点に立っています。
 春に納沙布駐在に赴任した警察官は「交通量は多くありませんが、子供達が登下校時に事故に遭わないように気を抜かないようにしたい」と話していました。
平成31年4月9日
「車に気をつけてね」新一年生に呼び掛け
 4月9日、入学式のために小学校に入学した新一年生に、「車に気をつけてね」と声を掛けながら啓発グッズを手渡し、交通安全を呼びかけました。
 子供達と接した女性警察官は「みんな元気よく挨拶してくれて、我が子のように可愛かったです」と話していました。
平成31年4月8日
根室の海をパトロール
 流氷が去った4月初旬、警察署の警備艇『のさっぷ』による海のパトロールが始まりました。
 船長は「陸上と連携した警戒により、根室の海から密漁や水難事故をなくしたい」と意気込みを述べていました。
平成31年3月22日
地震や火災が起きても慌てない
 3月22日、消防などと連携して、落石地区で地震・津波を想定した避難訓練や、火災時の消火器による初期消火の訓練を行いました。
 落石地区の住民の防災意識の高さもあって訓練はスムーズに行われ、消火器での消火を体験した住民は「訓練しておくことで火災が起きても慌てないで消火器を使える」と話していました。
平成31年3月1日
道東あさひ農協根室支所を優秀安全運転事業所として表彰
 3月1日、職場ぐるみで安全運転と交通事故防止を実践している道東あさひ農協根室支所に対して、自動車安全運転センター本部理事長と北海道警察釧路方面本部長の連名による表彰があり、根室警察署長が原啓治支所長に表彰状を伝達しました。
平成31年2月26日
根室警察署活動指針の揮毫
 2月26日警察署協議会越野征子会長から、当署の活動指針「根室市民とともに 根室市民のために」を揮毫、寄贈して頂きました。
 当署は、市民の協力によって支えられ活動できていることに感謝の気持ちを忘れず、市民の期待に応えられるよう全力で職務に当たっていきます。
平成31年2月6日
冬季術科訓練納会の実施
 2月6日、警察官友の会会長、警察署協議会会長ほかの参列のもと、冬季術科訓練納会を実施し、選手は気合いに満ちた試合を披露しました。
平成31年1月31日
特殊詐欺被害未然防止に感謝状
 1月30日、電子マネー購入時の適切な声掛けにより、架空請求詐欺被害を未然に防いだとして、当署からコンビニ店従業員に感謝状を贈呈し、継続した声かけを呼びかけました。
平成31年1月15日
根室警察官友の会から夜光反射材の贈呈を受ける
 去年2月7日、市内松本町3丁目で、横断歩行者が車両にはねられ死亡した事故の再発防止を願い、1月15日、根室警察官友の会山本会長から、サクラリフレクター350個を贈呈していただきました。
 署員一同は「夜光反射材を普及させ、高齢歩行者の事故防止を図る」と決意を新たにしました。
平成31年1月10日
「110番の日」に合わせた啓発活動を実施
 1月10日、マルシェ前で「110番」の適切な利用と「不安に感じることがあればいつでも、どんなことでも根室署に相談してください!」との呼び掛けを行いました。
平成31年1月1日
納沙布岬初日詣警備を実施
 平成最後の初日の出を見ようと、納沙布岬には約1700人の観光客らが集まり、新年を祝いました。
 納沙布岬駐在員は、「今年もまちの安全を守っていく」と決意を新たにしました。
平成31年1月1日
良い年になりますように
 1月1日、太鼓の響きと共に新年が明け、おみくじを引いて「大吉だ!」と喜ぶ声や、裸詣の若衆の気合いの入った声が聞こえ、誰もが良い年になることを祈っていました。
 早速、私(地域課長兼交通課長)もお賽銭を入れて、管内の安全安心のために力を注ぐことを誓いました。
平成30年12月27日
交通安全功労者・優良安全運転管理者を表彰
 12月27日、根室市内に居住する交通安全功労者1名、並びに優良安全運転管理者2名に対して、北海道警察釧路方面本部長と釧路方面安全運転管理者協会長の連名による表彰があり、根室警察署長が受賞者に表彰状を伝達しました。
  受賞者は「管内の交通安全のために、これからも協力していきたい」と話していました。
平成30年12月22日
花咲港で青パトによる歳末パトロールを実施
 12月17~22日、花咲港では住民と方々と協力しながら、事件や事故を発生させないために、花咲駐在署管内を青色の回転灯を付けた車両で歳末パロールを実施しました。
  パトロールに参加した地元の方々は「来年も平和で過ごしやすい町にしていきたい」と意気込みを語っていました。
平成30年12月21日
歯舞で防犯パトロール
 12月21日、歳末時期に事件や事故を発生させないために、歯舞地区の住民と連携して防犯パトロールを実施しました。
  歯舞駐在所長は「無事に今年を乗り切り、地元の皆さんと良い新年を迎えたい」と話していました。
平成30年12月20日
道銀根室支店で詐欺被害を防ぐ訓練を実施
 12月20日、地域安全活動推進委員の協力を得て、電話をしながらATMで多額の現金を振り込もうとする高齢者に対して、銀行員が声を掛けて詐欺被害を水際で止める訓練を行いました。
  銀行員は「住民の方々が被害に遭わないよう、おかしいな?と思ったら躊躇わずに積極的に声を掛けてきたい」と話していました。
平成30年12月19日
歯舞・納沙布の地域安全活動推進委員に委嘱状を交付
 12月19日、歯舞駐在で歯舞・納沙布地区の地域安全活動推進委員2人に委嘱状を交付しました。
  委嘱状の交付に際して生活安全課長は「住民の協力があってこそ警察が機能する」「些細な話題であっても地域の安全安心に繋がる情報がある」と説明していました。
平成30年12月17日
地域安全活動推進委員に委嘱状を交付
 12月中旬、武田署長は、警察署及び各駐在所で地域安全活動推進委員に対して委嘱状を交付しました。
  委嘱状を受けた委員は「住民と警察を繋ぐ役割を果たしたい」「一緒に高齢者宅を訪問して防犯や見守り活動を行っていきたい」などと、地域の安全安心の向上に向けて警察との連携に意欲を見せていました。
平成30年12月14日
飲酒運転はダメ!ゼッタイ!
 12月14日、飲酒運転の根絶を目的として、根室市・振興局・交通安全協会・市内の運転代行業者などの関係者が一緒に、市内の飲食店を巡り店主や来店客に協力を呼び掛けました。
 啓発に参加した運転代行業者の社長は「飲んでも自分は大丈夫とは考えず、決して自分でハンドルを握らないで」と強く訴えていました。
平成30年12月7日
根室のトラック協会は年末年始の事故防止を誓う
 12月7日、釧根地区トラック協会根室支部は、年末年始・冬期間の事故防止に向けた看板リレーをスタートしました。
 第一走者となる北海道エネライン根室営業所の社長は、「ゆとりを持った運転」「デイライトの実施」などの事故防止に向けた決意を警察署長に表明しました。
平成30年11月30日
運転代行業者が適正な業務を行えるか厳しい目で調査
 11月30日、飲酒の機会が増える年末に伴い、交通課員は利用の増加が見込まれる運転代行業者に立入調査を行いました。
 代行業者の事務所にある書類のチェックや責任者との面接により、適正な運行や事故を起こさないための措置が執られているかを厳しい目で確認していました。
平成30年11月29日
ほくとくん防犯メールの登録とサクラリフレクター着用を指導
 11月29日、駅前交番所長は宝西町会婦人部の会合で「詐欺被害の防止」「歩行中の交通事故防止」について親身になった伝えました。
 交番所長は、詐欺の手口を市民に知らせる『ほくとくん防犯メール』を会合に集まった方の携帯電話に登録したり、『サクラリフレクター』をその場で皆さんのバッグに着けてもらうなど、住民が被害に遭わないように工夫を凝らした講話を行っていました。
平成30年11月28日
警察官が現場で負傷しないために検問要領を改めて確認
 11月28日、現場で警察官が負傷することがないよう、警察署協議会のメンバーに検問実施要領に関する訓練を視察していただきました。
 車両に積載している装備資機材の点検や説明の後、現場指揮官の指示で適切にセーフティコーンなどを配置し、停止させた車両への声掛けなどを本番さながらに実施し、署員は日頃の慣れを排除して基本に沿った要領を再確認しました。
平成30年11月28日
冬タイヤの早期着装で交通事故防止
 11月28日、根室警察署と各道路管理者などが協力して、初冬の交通事故やスタックなどを防ぐために冬タイヤへの早期着装を呼び掛けました。
  既に一度雪が降ったことあって冬タイヤに交換済みの人が多かったのですが、冬タイヤがかなりすり減って効果が弱いタイヤも結構見受けられました。
 事故を起こすと予想以上の出費や責任が降りかかるので、改めて冬タイヤの状態を確認して下さい。
平成30年11月15日
夜光反射材を靴につけて安全性を高めましょう
 11月15日、警察官と根室市役所職員が第二老人福祉センターを訪れ、施設利用中の高齢者に夜光反射材を配りながら交通事故にあわないためのアドバイスや、職域かくし芸の寸劇の写真がついたチラシを配りながら詐欺被害の防止を呼び掛けました。
 夜光反射材を受け取った方々は「さっそく靴につけますね」などと応じていました。
平成30年11月14日
冬に向けて歩行者の安全を呼び掛け
 11月13日、交通安全指導員と共に高齢者宅を訪れ、冬場の交通事故を無くすためにアドバイスをして回りました。
 夜光反射材の着用や明るい服装を着ての外出について話しかけ、住民の方々は「アドバイスを守って事故に遭わないようにします」などと応じていました。
平成30年11月12日
人が倒れています。助けて下さい!
 11月7日、署員は根室消防の職員から心臓マッサージ・人工呼吸・AEDの使用方法を学び、それらを適切行えるように何度も手順を確認しながら訓練を行いました。
 現場で傷病者などの人命を救うための技術を再確認した署員は「今回の訓練のおかげで、慌てずに対応できそうだ」「昔に習った方法と異なっていたので、いざという時に適切に対応できる」などと話していました。
平成30年11月2日
ハガキの詐欺に注意して下さい
 11月6日午後、職場体験のために根室警察署を訪れた中学生達は、道の駅スワン44で交通事故や詐欺被害の防止についてチラシを配りながら呼びかけを行いました。
 職域隠し芸大会の寸劇のコミカルな写真がついたチラシを見た市民は、「面白い写真ですね。私もハガキの詐欺に気をつけます」などと応じており、中学生の力を借りて啓発活動を効果的に行うことができました。
平成30年11月12日
『ねむろ夜桜運動』を広めるために中学生が活躍
 11月6日午前、職場体験のために根室警察署を訪れた根室市内の中学生6人は、マルシェ前でサクラリフレクターを買い物客のバック等に取り付けて、歩行者の事故防止のために活躍しました。
 サクラリフレクターを着けてもらった人達は中学生達に「ありがとう。頑張ってくださいね」「事故に遭わないように気をつけます」などと話しかけていました。
平成30年11月2日
歩行者の交通事故や詐欺被害をなくすために根室高校の生徒が活躍
 10月26日、根室高校の生徒2人が歩行者事故を防ぐため、マルシェ前でサクラリフレクターを買い物客のバック取り付けたほか、詐欺の被害を起こさせないために高齢者福祉センターで施設利用者に詐欺の手口を説明しました。
 買い物客や高齢者は高校生の話しを真剣に聞いており、若い力が根室市民の安全・安心のために活躍しました。
平成30年11月2日
根室高校の生徒が警察の仕事を体験
 10月24~26日、根室高校の生徒2人が職場体験のために根室警察署を訪れ、各課長から管内概況のレクチャーを受けたほか、職務質問の方法の訓練・鑑識活動による指紋採取をなど行いました。
 2人の生徒は将来警察官になることも検討中とのことであり、署員の説明等を聞きながら真剣に取り組んでいました。
平成30年10月22日
柴田平美アナによる『ねむろ夜桜運動』
 10月21日 昼、柴田平美アナウンサーは夜間の歩行者事故を防ぐため、マルシェ前で声を掛けながら、住民の皆さまのバックなどにサクラリフレクターを付けました。
 サクラリフレクターを付けて貰った人達は「桜が可愛らしくていいですね」「せっかく付けて貰ったので、ずっと使います」などと応じていました。
平成30年10月22日
柴田平美アナと署員が特殊詐欺を防ぐために演じる ~ 職域かくし芸
 10月21日午後、根室市総合文化会館で行われた職域かくし芸大会に、柴田平美アナと署員が一緒にステージに立って『ハガキの詐欺から根室を守る!』を演じました。
 演劇を通じて根室市で詐欺被害に遭う人をなくしたい!という気持ちを持ちながらも、署員はコミカルな演技で会場の人達を笑わせていました。
平成30年10月22日
柴田平美アナウンサーが1日根室警察署長
 10月21日、UHBの「みんなのテレビ」に出演している根室出身の柴田平美アナウンサーが、1日警察署長を務めました。
 署員に対する挨拶では「胆振東部地震では被災者の方がテレビを見れないのに、何のために現場からリポートしているのか?と疑問に思ったが、東北のテレビ局の方から『報じることで全国から被災地への支援に繋がる』との話しを聞いて、自分の仕事の責任や意味を改めて実感した」と伝えました。
平成30年10月22日
出歩く時は明るい服装で ~ 交通安全指導員との高齢者宅訪問
 10月17、19日、交通安全指導員と警察官が一緒に市内の高齢者宅を訪問し、交通事故に遭わないようにするためのポイントを指導して回りました。
 交通安全指導員は「暗くなるのが早くなってきたので、出歩く時は明るい服装をしたり、夜光反射材を付けてください」と呼び掛けていました。
平成30年10月22日
夕方の交差点での事故に要注意 ~ 秋の輸送繁忙期の交通安全運動
 10月16日、『秋の輸送繁忙期の交通安全運動』が始まり、初日には大正町の交差点で大勢の人達が旗を振りながら、ドライバーに安全運手を呼び掛けました。
  この日のFMねむろの取材に対して二川交通課長は「暗くなるのが早くなり、夕方の交差点での事故が増えているので、ドライバーも歩行者もいつも通る交差点でも油断してはいけません」と話していました。

平成30年10月22日
安全で安心な根室市をめざして ~ 地域安全運動
 10月11日、『犯罪や事故のない安心して暮らせる根室の実現』を目指して、地域安全運動の開始式が根室警察署で行われました。
 式では花咲小の子供達が「悪い人にはついていきません」「おじいちゃん・おばあちゃんが詐欺に遭わないように、たくさん連絡します」などと宣言しました。
平成30年10月16日
ポップを電話に貼り付けて詐欺予防 ~ 民生委員との活動
 10月15日、駅前交番では民生委員と一緒に高齢者宅を訪問して、詐欺の電話に注意を促すポップを貼り付ける活動などを行いました。
 民生委員と一緒に活動を行った警察官は「日頃から声を掛け合えば、住民の人達が被害に遭うことを防ぐことができる思っています」と話していました。
平成30年10月16日
飲酒運転や未成年者の飲酒をなくす ~ 根室酒販組合・根室税務署と啓発
 10月15日、桜橋交番の警察官は西浜町ショッピングセンターで、根室酒販組合や根室税務署と協力して『飲酒運転の撲滅』『未成年者の飲酒を絶無』を店の利用客などに訴えました。
 啓発に参加した方々は「飲酒運転はなかなか無くならないですが、このような活動を続けて皆の意識を変えていくしかないと思います」と、地道な活動の重要性について話していました。
平成30年10月15日
孤立する高齢者を生まないために ~ 民生委員との活動
 10月中、警察官と民生委員が一緒に高齢者宅を訪問し、『交通事故』『詐欺』『災害』から自分を守る大切さや術などについて情報提供しています。
 民生委員の方は「それらの被害に遭うのは地域から孤立している高齢者が多いので、声掛けを欠かさず、情報を提供することが大切です」と話していました。
平成30年10月13日
来場者に地域安全を呼び掛け ~ 根室湾中漁協 感謝祭
 10月13日、根室署の警察官は湾中漁協「秋のかおっと感謝祭」の来場者に『地域安全』などを呼び掛けながらチラシや啓発グッズを配布しました。
 晴天の中会場を訪れた根室市民は「根室市が安全で住みやすい町で有り続けて欲しい」と話しており、啓発を行った警察官達は市民の声に応えようと、決意を新たにしました。
平成30年10月12日
「いかのおすし」 ~ 歯舞小
 10月12日、歯舞小学校の3・4年生が根室警察署を訪れ、庁舎内やパトカーなどを見学しました。
  生活安全課長が「『いかのおすし』を知っていますか?」と聞くと、子供達は元気よく意味を答えていたほか、パトカーに乗ってマイクで話したりサイレンを鳴らすなどして警察官の仕事を学びました。
平成30年10月12日
交通安全に多大な貢献 ~ 根室西ロータリークラブに感謝状を贈呈
 10月12日、武田署長は根室西ロータリークラブが取り組んだ交通安全啓発活動について、町の安全に多大な貢献をしたとして、作地会長に感謝状を贈呈しました。
 武田署長は「根室西ロータリークラブの活動のおかげで、子供が被害に遭う交通事故の抑止や、市内全域に交通安全の機運を高めることができた」と述べながら、感謝の意を示していました。
平成30年10月15日
子供達を見守り ~ 成央小
 10月5日、明治交番は市や学校等と連携して、下校する成央小学校の子供達を見守る活動を行いました。
 警察官は「秋になり日暮れが早くなったため、暗さのせいで子供達が被害にあう交通事故や、市内でも時折発生している声掛け事案から子供を守ることが最も重要」と意気込みを語っていました。
平成30年10月10日
北海道から悲しい事故をなくすために ~ 交通安全指導員道東ブロック研修会
 10月10日、根室市で開催された『北海道交通安全指導員道東ブロック研修会』に、40市町村から多数の交通安全指導員が参加し、北海道から交通事故をなくすための活動を続けることの大切さを再確認しました。
 武田署長は『道内では高齢者の事故が多いが、それら高齢者の大半が老人クラブなどに参加していない。孤立している方をいかに巻き込んでいくかが鍵になる』と語りかけていました。
平成30年10月8日
大人になったら警察官になりたい ~ キッズワークねむろ
 10月8日、青少年センターでいろいろな職業を体験できる『キッズワークねむろ』が行われ、子供達はパトカーや白バイに乗ったり、指紋採取を体験しました。
 道警のマスコット『ほくとくん』のまわりに集まった子供達は「警察の仕事って面白い」「大人になったら警察官になりたい」などと話していました。
平成30年10月3日
交通事故を起こさないためのアドバイス ~ 農業農村整備事業合同安全大会
 10月3日、ニホロで行われた安全大会で交通課長が講話を行い、今年起きた事故の事例を踏まえながら、交通事故を起こさないために気をつけるべき事を伝えました。
 交通課長は「いつも通る道ほど油断して事故を起こしやすい」「違反しない注意力のある人は、事故も起こさない」などと、ふとした落とし穴などについて説明しました。
平成30年10月9日
晴天の中を練り歩く ~ 歯舞神社例大祭
 10月2~3日、歯舞神社例大祭が行われ、地元住民が町内を練り歩きながら舞を披露するあいだ、歯舞駐在所の勤務員は事故が起きないように警戒を行いました。
 歯舞駐在の勤務員は「今年も事故等がなく無事にお祭りが終わって良かったです」と、安心した様子で話していました。
平成30年10月9日
民生委員と連携した高齢者宅訪問
 地域課の警察官は9月中、民生委員と共に高齢者宅を訪問して詐欺や交通事故の被害に遭わないよう呼び掛けたり、災害の備えについて説明しました。
 民生委員の方々は「警察官が一緒にまわってくれると、相手の方はいつもよりも真剣に話しを聞いてくれるので助かります」と話していました。
平成30年10月1日
気合いのレース ~ 厚床-根室駅伝競争
 9月30日、第61回厚床-根室駅伝に根室警察署の若手警察官が出場し、メンバーは全力を尽くして走りきりました。
  根室警察署チームは6チーム中6位でしたが、監督(交通課長)は「遅いのではなく、参加選手達の安全を確認するために後ろを走った」と息巻いていたほか、閉会式の抽選で選手達は歯舞醤油を頂きました。
平成30年10月1日
エトピリカの夜光反射材とLED付ボールペンで子供達の安全を守ろう
 9月下旬~10月初旬にかけて根室西ロータリークラブと根室警察署は、根室市内全ての小学校・中学校を訪れて、小学生には『エトピリカのデザインの夜光反射材』、中学生には『LED付ボールペン』を配り、「事故に遭わないように気をつけて」と子供達に声を掛けて回っています。
  根室西ロータリークラブの会員は「子供達が安全に暮らせる町にしたい」との強い想いを語っていました。
平成30年10月1日
交通事故から守ってくれる魔法の折り紙
 9月下旬~10月初旬、根室西ロータリークラブと根室警察署は市内の幼稚園・保育園をまわり、魔法の折り紙を園児達に配っています。
  武田署長は園児達に「この魔法の折り紙を折って自分で持ったり、お父さん・お母さんに渡すと交通事故から守ってくれます」と話しかけており、折り紙を貰った園児達は嬉しそうにしていました。
平成30年10月1日
心に響く標語 ~ 交通安全標語表彰式
 9月26日、根室市の中学生が考えた500作品の標語の中から、根室西ロータリークラブと根室警察署が優秀作品を選出し、選ばれた中学生に対する表彰式が行われました。
  標語が載ったポスターは根室市内の全戸に配布されるほか、各所でも掲示されるので、心に響く標語をじっくり読んでみて下さいね。
平成30年9月27日
交通事故をこれ以上発生させない! ~ 老人福祉センター
 9月26日、根室警察署の交通課員が老人福祉センターを訪れ、施設利用中の高齢者に夜光反射材や注意喚起のチラシを配り、交通事故の発生抑止に向けた活動を行いました。
  啓発を行った警察官は「今年は根室市内の人身交通事故が増えているので、これ以上発生させないためにも、一生懸命取り組んでいきたい」と意気込みを語っていました。
平成30年9月27日
交通安全指導員と共に交通安全を呼び掛け
 9月26日、秋の交通安全運動期間に合わせて、警察官と交通安全指導員が一緒に市内の高齢者宅を訪れ、夜光反射材の配布や運転免許の自主返納について説明し、交通事故抑止に向けて取り組みました。
  夜光反射材を受け取った高齢者は「秋になって暗くなるのが早くなったので、十分に気をつけます」と応じていました。
平成30年9月17日
啓発後に秋刀魚を堪能 ~ 根室さんま祭り2018
 9月22~23日、根室警察署の警察官は、根室さんま祭りの会場で『地域安全』『防犯』『交通安全』などを来場者に呼び掛け、啓発活動後にはサンマで美味しくいただきました。
  今年初めてさんま祭りを体験した私(交通課長)は、「来年はトングと軍手を忘れずに持ってこよう!」と心に決めました。